プロ志望届提出期限が終わり、ドラフトまで2週間となりました

今年は300人(高校生124人+大学生176人)が志望届を提出しました(9日18時時点)
去年が321人(高校生159人+大学生162人)で高校生が前年比減、大学生が前年比増となりました

本記事では北海道日本ハムファイターズの指名予想をしてきます

※最初に今年の運用と課題を色々書きなぐっているので、指名予想だけ見たい方は下部の「指名内容」を押して飛んでください




ファイターズのポジション別運用と課題

先発

1軍
天国から地獄へ急転直下
開幕投手金村の完封勝利に始まり、バーヘイゲンが早々に1軍ローテから外されるも伊藤北山・加藤を中心に"ゆとりローテ"が形成されていった
しかし古林細野の故障、金村の不調に伴う中継ぎ転向等で雲行きが徐々に怪しく…
欠員の穴を福島が支えてくれて非常に助かったが、山﨑が新庄のロジン制限発言から成績が下降し金村に続き中継ぎに
様々な要因で9月は頭数がギリギリになり勝負の直接対決にを抜擢し敗れるなど交流戦前後の頃のゆとり具合いは影も形もなくなった
加藤・山﨑・金村・古林らが来年以降どうなるか不透明で怖いところ、達・福島が更なる成長を遂げたり柴田が1軍ローテに殴り込みする可能性もあるが先発の頭数はしっかり確保したい


2軍
今年も新庄の希望で数人の投手が配置転換を強いられながらも計画的に回していた2軍先発陣

開幕直後は1軍ローテから漏れた投手+福島・細野・畔柳らでのスタートとなり
古林・孫らが少しずつイニングを伸ばしていったり、浅利が炎上しながらもローテを支えた
達・細野・古林・孫らが1軍に出荷され、福島が球速出ず一時離脱となると徐々に運用が苦しく
バーヘイゲン・松浦・柴田・山城らで回していた時期もあったが畔柳と山城が長期離脱…
夏場になると中山山本晃育成投手陣が去年同様出番が増えアピールの場が与えられた

シーズンを通してみると長いイニングを投げられる若い投手が少ないのは明確な課題
ブルペンデーも定期的に実施されやり繰りしたがやはりイニングイーターは多いに越したことはない
オフにバーヘイゲンはほぼほぼ退団すると思うのでその分しっかりイニング投げてくれる投手は不可欠
来年は柴田・藤田琉のドラ1ドラ2コンビが順調にイニングを伸ばしてくれる事に期待しつつ
畔柳・松浦が年通で2軍ローテ争いに食い込んでくれるといいなぁ
ドラフト的には少なくとも2軍である程度投げられる投手が欲しいところ

中継ぎ
1軍
今年は開幕ベンチ入りメンバーに松岡福谷が入り新戦力としての活躍が期待された
しかし松岡は開幕早々、福谷は6月の頭に2軍降格となってしまった
一方、去年腰痛で大苦戦した玉井が5月から復活したり、キャンプから突如中継ぎ調整を言い渡された柳川が重要なポジションで大車輪の活躍をみせるなどもした

チーム全体として中継ぎで安定感がある投手が少なく勝ちパターンが中々決まらない時期もあったが、柳川・齋藤友を中心に、ラストチャンスが巡って来た上原に関しては7月8月無失点で回すなど結果で答えた
しかし調子が落ちてきた金村が中継ぎに回るも先発が枯渇したのに先発再調整させず中継ぎで起用続けたり、CSを見越してか山﨑も中継ぎへ回り大一番のSB戦では怪我明け&中継ぎ経験皆無の古林を見切り発車で8回に投入し逆転負けを喫するなど滅茶苦茶な運用もしばしば

加えて、当初の期待値からすれば池田河野にも活躍して欲しかったが近年の酷使や勤続疲労が祟ってしまい2軍でも満足いく結果を出す事ができずもがき苦しんでいる
新しい戦力は勿論必要不可欠だが、補充/補強してもそもそも1軍で使ってくれるのかの疑念は現状の1軍首脳陣に対して残る


2軍

開幕直後は稼働している中継ぎ投手の人数が少なくいきなり松本遼が1週間で4度登板する酷いスタート
去年まで先発での起用が多かった上原・根本も中継ぎスタートとなったが、上原は前半は中々結果を残せず根本は防御率こそ良いは与四球率と被弾率はキャリアワーストに加えてシーズン終盤に手術を発表

先発2軍欄でも記載した通り定期的にブルペンデーが実施され、全体イニングの中での中継ぎ投手陣の割合がかなり多い状況で自然と稼働できる頑丈な中堅陣に負担が集まっていた
そんな状況下で年通を通して活躍していた堀・福谷・ザバラらの抜擢はほぼなく、1軍では特定の投手のみの起用になりザバラはシーズン終了を待たず帰国するなど酷く気の毒だった

また、開幕こそ1軍だった松岡と、前半絶好調も支配下再昇格後急に乱調な登板が増えた宮内はある種フロントの期待に応える事ができず支配下2枠を埋めるだけになってしまいそういった誤算もあったシーズンで、制球面で安定感の欠ける投手の難しさというのを感じさせた

来季は復活を目指して一定の数字を残した福田が今年の玉井のようになれるのか、福谷ら中堅勢をしっかり1軍で起用されるのか等が気になる所だが、1軍2軍ともに中継ぎの枚数が必要な状況でもあり指名は不可欠なポジション

捕手
1軍
現ドラで元SB吉田を獲得し捕手の人数が増えたファイターズだが
今年の1軍マスクも去年同様田宮伏見がメインで郡司も時折というのが基本線だった
基本線というか寧ろこの3人以外は捕手としての出場がかなり少なくマルは今年もほぼファースト専
進藤・梅林が一瞬守り、清水・古川は1軍出場すらないなど極端な起用っぷりとも見れる

去年大ブレイクした田宮は今年も一定の数字は残したが隔月で活躍したという印象で、勝負の9月はほぼ田宮がマスク被ったわけだがそこで打撃の数字が低かったのは非常に勿体なかった
伏見は去年比で得点圏打率は大きく落としたが、去年とほぼ同じ打席数で打率長打率を伸ばすなど攻守では勿論、チームの精神的支柱としての役割も果たしてくれた
郡司は課題として挙げていた打球角度や長打の面をバッチリ改善しリーグを代表する打者へ成長
捕手以外での出場が増えたシーズンではあったが欠かせない戦力として活躍してくれた

個人的に吉田には1軍2軍通じてもっとマスク被ってほしかった感が凄かった
来季は打者としてだけでなく捕手としてもアピールして1軍での出場を増やしてほしい

来季も田宮・伏見・郡司を中心に回っていく捕手事情だと思うが
年齢的に伏見がどこまでいけるのか、吉田・梅林・進藤が調子良い時に出場をバランスよく増やせるか
どういった部分にも注目したいところ

ドラフト的には即戦力捕手の指名は必要なさそう

2軍
今年の捕手としての2軍出場は
進藤が圧倒的で続いて清水と梅林で3人以外は抹消された田宮以外ほぼ守っていない状態

公式戦ではない練習試合やプロアマ交流戦では与那嶺がマスクを被ったり、若林引退試合の最終戦で伏見が合流して守ったりした以外は本当に先述の4人以外は5イニング以下の出場
公式戦では与那嶺はファーストとDH、吉田は両コーナー+レフト、古川は代打での出場がメインで捕手としての評価はあまり受けてない模様

進藤は5番としての出場が多く期待値高かったがあまり結果を出せず攻守で伸び悩んだ
梅林は打者として今年も結果を残したが盗塁阻止率見てないけど低い印象
清水は第3捕手的な起用をキャンプはされていたけど終わってみたら打撃成績落として辛い
メイン3人は三者三様という結果だったが来年は進藤梅林がメインになるのかなと思う

ここにドラフトで選手を加えるのであれば基本線は高卒か?
吉田進藤が大卒3年目2年目という状況だが1軍状況も加味して高卒捕手をじっくり育てていきたい環境にあると思う

一三
1軍

終わってみれば郡司がリーグ代表級清宮が最多安打争いの数字を残したが春先はコーナーが弱点
清宮・野村・郡司・マルを中心に一三塁は開幕前から下馬評高かったがふたを開けたら野村以外みんな低調のスタートで頭を抱える試合も少なくなく、特に清宮はエラーも多く攻守で期待に応える事ができず悔しい日々が続いた

そこに挑戦状を叩きつけたのが有薗で
1度目の昇格では廣岡?に好捕されるなどでヒットは生まれなかったが2度目の昇格となった8月には初ヒットを含む活躍を見せ来季以降の活躍を予感させた

守備要員として奈良間がサードに入る試合はそれなりにあったが、来期も基本線となるのは上記の面々と言える(交流戦等に限りレイエスがファーストに入る事はありそう)
今年守備面も向上した郡司が基本的にサードに座り、ファーストは清宮・野村・マルで争い郡司が捕手の時は野村か有薗がサード争いとかの構図か?

ドラフト的には即戦力は必要としていないポジションだが今年の市場としては超目玉の立石への特攻も考えられる
球団の判断や如何に

2軍
両コーナーを守ったイニングトップ3は
ファーストが阪口>与那嶺>マルティネス
サードが有薗>若林>上川畑

この中で100イニング以上守ったのは上川畑以外の5人で、有薗が来季1軍出場を増やしていこうとするなら、若林の引退もありサードは調整者やUT選手が埋めるポジションになってしまいかねない

ファーストは今年夏前まで絶不調だった阪口が守る事が多かったが、野村・吉田・マルが調整時に守るなどもあり今年も流動的なポジションとなった

ドラフトでコーナー候補を獲得するのか、二遊間候補を獲得して明瀬・濱田をコーナーに回すかは非常に諸説
高卒で打力のある選手か、大卒で就職セカンドも兼任しているサードを鎌ヶ谷要員で獲得し既存選手たちにぶつけるのは大いにあり

二遊
1軍
上川畑の誤算と石井山縣に救われた今年の二遊間事情
開幕は上川畑-水野でスタートした二遊間だが、上川畑は低空飛行が続き終わって見れば二軍での出場が多くなったシーズンだった
そういった状況において石井・水野は好調が長く続く事はなく隔月で活躍するような形で波も見受けられた
(シーズン成績で見ると石井も水野も打低環境においてようやっとる)

そこに山縣が割って入り守備から存在感をアピールし、1度抹消を挟んでの再昇格後は打撃でも大きくアピールしモイネロから2HR
ルーキーながら日程の多くを1軍で過ごし基調な経験を1年目から出来たのは財産だろう

奈良間中島はレギュラーとしての出場は少なく代走や守備固めでの出場が目立ち先述の面々を大きく脅かす事はできずだった

オフに石井がFAするのか、水野は長打を減らさず行けるか、山縣も年通で打撃伸ばしていけるか3人もと色々あるが基本線はこの3人に上川畑・奈良間が挑む構図
更なるバチバチを期待したいところ

ドラフト的には足でブイブイ行くタイプの二遊間がいないのでそこを指名するのはアリかもしれない

2軍
今年も鎌ヶ谷の二遊間には頭を悩まされた
二遊間を守ったイニングトップ3は
セカンドが明瀬>上川畑>細川
ショートが濱田>細川>上川畑

先述した通り明瀬・濱田は近いうちにコンバートするかは非常に諸説だが、データや足の遅さ的にも2人を二遊間で使い続けるのはかなり我慢強さが求められている
細川も二遊間共にかなりのイニングを守ったが高レベルで巧いとはいえず、打撃でも突出して素晴らしい数値を残しているわけでもないのが辛いところ

となれば次世代の新たな二遊間候補の指名は避けては通れない問題で、年齢若めで様々なタイプの二遊間を増やして鎌ヶ谷から活性化させていきたい
なんなら複数人指名してもいいポジションではある
高卒と大卒1人ずつくらいがバランスいいか?


外野
1軍

水谷が怪我で出遅れた今年の外野陣
春先は矢澤が唯一そこそこ良く万波がHRは出てるけど打率は…みたいな状況で地獄絵図
野村がレフトに入る事もあったが軽くスペってから一時期ファースト専になり更に苦しく…

五十幡・水谷が6月から1軍戦力として機能し始めてようやく形になって来たが、永遠に1軍で状態の上がらない松本が定期的に打席を与えられ結果が出ず徐々にヘイト枠に

今年はセンター万波やライト水谷の布陣が何度か組まれたりするなど去年まではあまり決行されなかった試みがあったのはよかったが、結局水谷は過度な途中交代や突然のスタメン落ちなどもあり規定打席には到達できなかった

シーズン終盤には今川淺間が極所的に活躍し拾えた試合もあったが今川はスペ、淺間は失速しレギュラー陣を大きく脅かす事はできなかった

現状の首脳陣政権が続くなら、水谷をしっかり使えない状況で即戦力外野を指名したところで起用されるわけないし無理に指名しないでいいかなって思うし、野村・吉田ら捕手内野登録の選手が外野で出る事も少なくないチームなので尚更即戦力系の選手指名は必要なさそう


2軍
今年の鎌ヶ谷外野陣は1軍から抹消された選手たちの出場が目立った
外野3枠中2枠調整選手が起用される試合も少なくなく、ライトが若手枠として宛がわれる事も

そんな中で今年は宮崎星野に出場機会が多く与えられ球団からの期待値の高さが伺える
また中盤以降アピールに成功した藤田大や、今年は大きな怪我なく過ごした山口も前年比出場を増やした

しかしここまで挙げてきた選手の中で数字伸ばしたと言えるのは藤田のみで、宮崎(と阪口)は夏場からのブーストはあったが来年存在感を見せつけられるか注目だ

個人的には平田を攻守でもう少し見たかったなぁという印象で、星野と比べても育成外野手の立場の辛さがモロに出てるなと感じさせる

ドラフト的には若林引退に伴い内外野UT系が1枚いても面白いかなと思う
来季の投資対象は引き続き宮崎・星野が中心となるだろうけど、来オフはライバルが指名されて競争模様になる可能性は高い


要約
色々思う所を書き殴ってきたわけですが短くまとめると
・投手は先発も中継ぎも欲しい(左だと尚ヨシ)
・二遊間は1軍的には今までにないタイプ、2軍的には頭数が欲しい
・捕手はいい選手がいれば
・一三は明瀬濱田の扱い次第だが指名あり
・両翼は優先度低め

指名内容

一部スカウトの視察・コメントがない選手の選出もありますが、こんな感じだと嬉しいなという感じで考えてみました

1位 高・投  石垣元気  健大高崎
2位 高・外  窪田洋祐  札幌日大
3位 大・内  宮下朝陽  東洋大
4位 社・投  阿部雄大  ENEOS
5位 イ・投  能登嵩都  オイシックス
6位 独・内  高橋空大  埼玉HB

育1 高・投  宇佐美球児 西条
育2 大・投  大山北斗  中央大準硬式
育3 大・投  田村剛平  京都産業大
育4 独・外  大坪梓恩  石川MS


1位
初回入札はハムの恋人である道産子石垣
今年のドラフトの超目玉の1人であり本人も「入りたい」とファイターズと相思相愛真っ只中

今夏の県予選では中々登板せず、チームも甲子園2回戦で敗退
その中でも京都国際戦では155キロを記録し存在感を示したが、ファイターズのスカウトコメントでは物足りなさを感じつつも代表戦での活躍を期待するモノが残された
そして迎えたU18ではアメリカ戦で158を叩きだし格の違いを見せつけた

元々制球や変化球のレベルも高く総合力で勝負できる投手で、ファイターズでは柴田が今年1年目から高校生離れしてるスライダーを持っていて結果を残しているが、石垣も得意のカットボール、スプリットをはじめキレキレ変化球を複数持ち合わせていてそれ以上のモノを感じされる逸材
将来は球界を代表する先発投手になってほしい

2位
2位は投打で無限の可能性を秘める二刀流道産子の窪田
北海道予選でファイターズスカウト陣が6人ががりで駆け付け一挙手一投足に注目した事から熱量の高さを伺える

惜しくも決勝戦で敗れ甲子園出場は果たせなかった投げては148打っては中軸で打線を牽引
投手としてもとても魅力的だが個人的にはセンターとして育てたい
デカい、当て感があり三振が少ない、出塁率が高い、肩が強い
となるとあとは身体作って長打増やせば最強なのでは?????


その辺も含めてスカウト大人数で投打見て議論してると思うんだけどスカウト陣の判断や如何に
去年の柴田藤田の1位2位にも負けず劣らずの石垣窪田実現してくれー!

3位
3位の宮下は栗山CBO注目選手の1人
高校時代、大学下級生時代は順調にアピールを重ねていた去年肘を故障し3年、4年春はアピール不足で迎えた今秋、10/7に復活を目指してドラフト上位候補の亜大齊藤から秋第1号を放ち持ち前のパンチ力を見せつけた

宮下の場合は怪我が完全に癒えてパンチ力向上しつつセカンドで勝負できるようになれば石井の後釜になれる可能性は大いにあるといえる
低学年時に上位候補だ!と騒がれる選手が上級学年で怪我や不調から数字を落とし順位を落とすケースはよくあるが、フロントが熱心な場合は上位評価のまま指名される事も無くはない

個人的には中位かなと思うが、栗山CBOのアツいコメントも考慮し3位に

4位
4位は高卒7年目を迎えた社会人左腕
一昨年までの阿部はストレートの速さで勝負する格好だった印象だが
去年から制球力が改善され今年はスプリットが決め球として冴えわたるなど進化を見せた
それに伴い先発としてもチームを支える存在になり、救援含め両方での適性を示せたのも◎

チームとしては先発では加藤山﨑の次が不透明
中継ぎも河野が勤続疲労が出ていたシーズンで堀も復活できずと前も後ろも左が微妙
1年目から左腕事情を補う存在となれる可能性のある阿部は是非ほしい

5位
5位はオイシックスのエース
NPB2軍2年目の今年の能登は去年から大きく成長
チームトップの128回を投げ防御率2.6(去年4.88)、与四球率も昨年比で2%以上改善
得点数がリーグワースト2のオイシックスで最多勝と最優秀防御率を受賞するなど文句なしの大活躍

長いイニングを投げられるプロスペクト先発陣は殆ど1軍に出荷された都合もあり
今年後半の鎌ヶ谷軍はイニングのやり繰りやや苦しかったので、能登のように先発実績があるそんなに年齢行ってない投手はとても貴重
1軍で通用するかは今後判断として、最優秀防御率を獲得している投手いらない球団なんてないでしょう
なんなら実際のドラフトではもう少し上の順位で指名されるかも?



6位
支配下ラストは独立の若武者
高卒2年目ながらチームの中心選手で打率3割越え、内野複数ポジション守るUT性も
前評判や起用具合いを見ると武蔵の先輩である西武育成1位で入団した金子功児と多少被るが、高橋は金子より長打率・三振率が優れており適応する期待値は高い

独立選抜に選出された試合では勝負どころで同点弾を放つなど大一番で活躍できるのも評価したい

二三遊で出場しているがまずはセンターラインでしっかり勝負できるか見てみたい
細川・濱田らの尻に火をつける存在になりつつ、なんならポジション奪うくらいの活躍も期待したい


育成
育成で挙げた面々は個別の細かい紹介しません
個人的に面白そうな選手を投手を選んでみました

北山の後輩や有薗の元同級生
ロマン左腕に準硬式無双右腕と話題性ある面々を揃えました
投手はなんぼいてもいいですから今回の育成は投手中心に

最後に

如何だったでしょうか?今回のテーマとしては

①直近3年の支配下は6人、5人、6人と推移してきたので6人
②達世代の層を厚くする目的で育成含めて大学生を複数
③今年の選手運用で中堅投手陣が苦しんでいた&左腕層が薄いので意識

という形で組んでみました

支配下6人中4人が道産子なのは栗山CBOのコメントを重視しての選出故ではあるが、今年の道産子出身選手は能力高い選手が非常に多く楽しみ

今年の市場としては横浜阿部、東海大相模中村ら有力な高校生の多くが志望届を出さず進学や社会人行きを選択した事で上位指名は大学生がメインになる事が予想されます
今年の1番人気筆頭の立石がスペっている事で初回入札がどうなるのか非常に気になるところ
他の打力のある選手に切り替えるのか、特攻するのか、別ジャンルに向かうのか

ファイターズスカウト陣の指名を楽しみにしています(=゚ω゚)ノ