毎年訪れる出会いと別れの季節が今年もやってきます…
ドラフトで入団する選手がいれば、それと同数前後の退団する選手もいます
ユニフォームを脱ぐ選手のファンの方々は特に胸が痛む時期ですね…
本記事では引退表明した若林を除く
育成落ちや現役ドラフトを含めたオフの整理選手の予想/考察をしたいと思います
(投手野手外国人別の背番号順)
石川直也
去年は2軍で通年打撃好調でCSでも結果を出し今年は第3捕手候補としてキャンプから出場機会が与えられた
しかしそこでアピールし切れず2軍生活が続き新庄政権中最少の1軍出場となり悔しいシーズンを送った
2軍では今川淺間より多く打席を貰い中堅組の中で優先的に調整の機会が与えられたがその期待に応える事ができなかった
バッサリ整理されるか、捕手層が薄い球団にトレードなるかは非常に諸説
古川裕大
パンチが売りの捕手
去年一昨年と捕手以外のポジションでの出場が多かったが今季は代打が主な仕事となり更に立場が苦しくなった
そんな中で抜群に良い成績を残す事は出来ず出場ペースは更に減少
そしてグラウンド以外の所で話題が目立つようになりNoteでの投稿も物議を醸した
扱いからして野手の整理対象筆頭か
山口アタル(育)
バンクーバー育ちの3年目日系外野手
過去2年は怪我で泣かされながらも去年は持ち前の長打力をしっかりアピールし存在感を出していた
迎えた今年は出場機会が増え、三振率が低下したのは成長も長打率が大きく下がり変な方向に向かい魅力が半減してしまった
3年目とはいえ清宮と同級生という事を考えると物足りなさは否めない
今年伸びてきた藤田大や成長中の星野平田に打席を投資する方向にシフトし整理される可能性も大いにある
ザバラ
最速160キロを超える剛腕右腕
昨オフまさかの減俸で契約更改となったが今年は好調なタイミングで昇格されず不遇な扱いが目立った
2軍生活が続く中で再昇格は叶わず9月下旬のシーズン中であったが帰国の発表
本人のモチベーションが切れてしまったかは定かではないが今季限りでグッバイと見てよさそう
(個人的にはもっと1軍で見たかった)
バーヘイゲン
出戻り選手として期待された外国人投手
23年オフにメジャー契約を蹴って3億円を超える契約を結びチームに復帰
しかし24年25年シーズン合わせて1軍ではわずか5勝と全く活躍できず今年は2軍ローテを支える事がメインとなってしまった
高年俸も相まって更なる契約更改はまず無いだろう
-育成落ち-
FAする可能性があるとしたら石井一成
今年は上川畑の不調もあり5月から出場数を増やしていきシーズン打席数が自身最多で打率がキャリアハイ
打低環境にありながらHRはシーズン最多で長打面に関しても成長を見せチーム内の二遊間選手の中でも打撃寄りの選手としてしっかり地位を確立した
一方で新庄からの評価はイマイチ高くないようで?
三振1つで懲罰交代させられたり、HRを打ってもリアクション薄かったりと去年に続き扱いの雑さが目立ち、懲罰直後は三振を恐れた打席内容も見受けられ打撃が若干狂ってしまった時も
昨オフ1000万増で単年契約で更改し挑んだ勝負のシーズン
石井本人の成績としてはしっかり伸ばす事ができ、複数年もらうにしてもFAするにしても評価されるモノを今年残した
石井抜けると現状のメンバーだとかなり二遊間事情苦しくなるので残ってくれると助かるが果たして…
杉浦稔大(トレード/現ドラ※)
去年1軍で40登板し1軍通算登板も200の大台を超えた1軍経験豊富な右腕
しかし今季は4月下旬から8月下旬までの約4か月鎌ヶ谷で過ごした
2軍ではイニング以上の三振を奪い低い与四球率も相まってwhipは1を切り一定の結果を出していた
しかし抹消前の1軍登板でも気になっていた被弾癖が再昇格後も改善されておらず1軍での被弾率はキャリアワーストで推移
25年シーズンの年俸は5000万を超えており現ドラリストに含める場合は更に選手を加える必要があるが球団の判断や如何に?バッサリ戦力外も?
堀瑞輝(トレード/現ドラ)
復活を目指す中堅左腕
今季は5月中旬まで自責0を続けるなどアピールを続けていたが昇格はなし
そして5月下旬に失点し調子が落ちてきた中で昇格となり1軍広島戦で打たれてしまい以降2軍暮らし
あまりにも気の毒だったがその後も腐らず暑い鎌ヶ谷で若手たちと共に汗を流し腕を振った
7月に1度だけだが久しぶりにショートスターター起用される登板もあり界隈をザワつかせた
ここ数年本人が1軍で結果を残せてない部分はあるが実績は十分で、現ドラで初回指名する為の票を獲得する要員として球団がリストアップする可能性は考えられる
宮内春輝(戦力外/現ドラ)
大社3年目のサイドスロー右腕
2度の育成落ちを経験し迎えた3年目は開幕から2軍で無双
圧倒的な数字を引っ提げ見事支配下再昇格を果たした
しかしその直後から四死球から失点する登板が極端に増え防御率が急速に悪化
それでも空振りは継続的に奪えており対右打者へのストレートの空振り率はリーグ上位を誇る
四死球嫌いの新庄の政権下では出番は中々巡って来る事はないので環境が変わってどうなるかを見て見たい投手の1人
今年の選手整理って凄い難しいし人によって違いが出て来る所だろうなって思いました
夏前までは上原と淺間は整理対象だと予想してましたし、福田は育成落ち予想してましたが3者とも後半上げて来て頭抱えながら記事書きました
今回のリストで行くならドラフト支配下は5人6人くらいになるのかなという感じなのでその前提で後日そちらも書いていきます
FA選手獲得や来年北浦の再支配下も考慮に入れるならあと1人2人は育成落ち含めた整理が入るかもしれません
1年目宮内のような秋キャンプ中の大怪我や手術による急遽の育成落ちが無ければ、他の選手の育成落ちや戦力外期間が終了したあとの自由契約による退団もあったりするかも?
シーズン成績で見ると寂しい数字で終わった阪口は9月単体で見れば結構いい数字で、フェニックスから来季に繋がりそうな予感もするので育成落ちリストには入れませんでした
今年は2年連続Aクラスと言えば聞こえはいいですが、バンクが序盤コケた中での盛大なV逸で辛すぎるっぴ…
そんでもって新庄政権の影響で中継ぎは疲弊してるし、ゆとりローテは崩壊して金村が中継ぎでおかしな事になってるしでフロントが立て直しに向かってどう現選手たちを整理していくのか気になる所
育成落ちや現役ドラフトを含めたオフの整理選手の予想/考察をしたいと思います
(投手野手外国人別の背番号順)
戦力外予想
石川直也
プロ11年目の右腕
今年はキャンプ序盤に結果を残せなかった上にキャンプ中盤から4月中旬まで行方不明
そこから実戦には復帰するも平均球速は140台中盤で空振り率も激減
防御率の悪化だけでなくアウトでも飛距離が出るフライが多いなど内容も芳しくなく記事を書いている9月末現在1軍に呼ばれる事は叶わなかった
中継ぎの台所事情がやや苦しいチームにおいて結果を残せていない中堅投手は整理の筆頭か
清宮虎多郎(育)
楽天時代の23年に2軍セーブ王を獲得した剛腕
トライアウトを経て入団した今季も豪速球は健在
しかし高い与四球率は劇的な改善はされておらず複数与四球から失点する登板もちらほら
8月以降育成投手の出番が増えている状況で清宮の登板ペースは逆に減っており、その中でも8月はアピールできなかった事はかなり苦しいかもしれない
9月は結果残してる所からの更改の可能性もあるが果たして…
松本剛
今年国内FA権を獲得した新庄政権の顔
首位打者を獲得以降年々打率が下降し今年は遂に1割台
それでも新庄からの溺愛は変わらず他の中心選手を起用を減らしてでも起用され続けたが結果を出せなかった
更に今季は去年まで良かった守備指標が悪化し守備固めとしての出場も実は守備緩めとなる事も
フロントからの松本への評価は非常に気になる所だが、高年俸中堅ベテランに厳しかった以前のフロントのままなら待っている待遇は厳しいモノになるか?
戦力外ではなくノンテンダー(自由契約)や獲得したFAによる退団の可能性も?
清水優心
経験豊富なプロ11年目のキャッチャー今年はキャンプ序盤に結果を残せなかった上にキャンプ中盤から4月中旬まで行方不明
そこから実戦には復帰するも平均球速は140台中盤で空振り率も激減
防御率の悪化だけでなくアウトでも飛距離が出るフライが多いなど内容も芳しくなく記事を書いている9月末現在1軍に呼ばれる事は叶わなかった
中継ぎの台所事情がやや苦しいチームにおいて結果を残せていない中堅投手は整理の筆頭か
清宮虎多郎(育)
楽天時代の23年に2軍セーブ王を獲得した剛腕
トライアウトを経て入団した今季も豪速球は健在
しかし高い与四球率は劇的な改善はされておらず複数与四球から失点する登板もちらほら
8月以降育成投手の出番が増えている状況で清宮の登板ペースは逆に減っており、その中でも8月はアピールできなかった事はかなり苦しいかもしれない
9月は結果残してる所からの更改の可能性もあるが果たして…
松本剛
今年国内FA権を獲得した新庄政権の顔
首位打者を獲得以降年々打率が下降し今年は遂に1割台
それでも新庄からの溺愛は変わらず他の中心選手を起用を減らしてでも起用され続けたが結果を出せなかった
更に今季は去年まで良かった守備指標が悪化し守備固めとしての出場も実は守備緩めとなる事も
フロントからの松本への評価は非常に気になる所だが、高年俸中堅ベテランに厳しかった以前のフロントのままなら待っている待遇は厳しいモノになるか?
戦力外ではなくノンテンダー(自由契約)や獲得したFAによる退団の可能性も?
清水優心
去年は2軍で通年打撃好調でCSでも結果を出し今年は第3捕手候補としてキャンプから出場機会が与えられた
しかしそこでアピールし切れず2軍生活が続き新庄政権中最少の1軍出場となり悔しいシーズンを送った
2軍では今川淺間より多く打席を貰い中堅組の中で優先的に調整の機会が与えられたがその期待に応える事ができなかった
バッサリ整理されるか、捕手層が薄い球団にトレードなるかは非常に諸説
古川裕大
パンチが売りの捕手
去年一昨年と捕手以外のポジションでの出場が多かったが今季は代打が主な仕事となり更に立場が苦しくなった
そんな中で抜群に良い成績を残す事は出来ず出場ペースは更に減少
そしてグラウンド以外の所で話題が目立つようになりNoteでの投稿も物議を醸した
扱いからして野手の整理対象筆頭か
山口アタル(育)
バンクーバー育ちの3年目日系外野手
過去2年は怪我で泣かされながらも去年は持ち前の長打力をしっかりアピールし存在感を出していた
迎えた今年は出場機会が増え、三振率が低下したのは成長も長打率が大きく下がり変な方向に向かい魅力が半減してしまった
3年目とはいえ清宮と同級生という事を考えると物足りなさは否めない
今年伸びてきた藤田大や成長中の星野平田に打席を投資する方向にシフトし整理される可能性も大いにある
ザバラ
最速160キロを超える剛腕右腕
昨オフまさかの減俸で契約更改となったが今年は好調なタイミングで昇格されず不遇な扱いが目立った
2軍生活が続く中で再昇格は叶わず9月下旬のシーズン中であったが帰国の発表
本人のモチベーションが切れてしまったかは定かではないが今季限りでグッバイと見てよさそう
(個人的にはもっと1軍で見たかった)
バーヘイゲン
出戻り選手として期待された外国人投手
23年オフにメジャー契約を蹴って3億円を超える契約を結びチームに復帰
しかし24年25年シーズン合わせて1軍ではわずか5勝と全く活躍できず今年は2軍ローテを支える事がメインとなってしまった
高年俸も相まって更なる契約更改はまず無いだろう
-育成落ち-
根本悠楓
プロ5年目を迎えた左腕
今季は中継ぎとしての出場がメインに配置転換されるも球速は先発時と大して変わらず140キロ前後で推移する登板が目立っていた
加えて細かい制球が出来ていない登板も少なくなく、与四球率や被弾率はキャリアワーストとなる悔しいシーズンとなった
そして8月末にクリーニング手術を受けた事を発表
投球再会まで4週間という事でフェニックスで軽く投げるかは諸説だが、手術を経験してシーズンを終える立場も含め育成落ちもあり得ると思い選出
松岡洸希
野村らミレニアム世代の1人
3月に支配下を勝ち取るも、OP戦終盤から開幕直後に失点する登板が増え2軍調整へ
その後は1度も1軍から呼ばれる事無くシーズンを終えた
ピシャリと抑える率がかなり低く与四球率も高めの指標となっているが、奪三振率は現ドラで移籍してからキャリアハイの数字を残しており光部分も見せてはくれた
移籍してから年々登板イニングが減ってきており立場としては苦しく、支配下として残すのは厳しいかもだが育成でならワンチャン再保有も?
再育成落ちすらなく整理される事も十分あり得る
プロ5年目を迎えた左腕
今季は中継ぎとしての出場がメインに配置転換されるも球速は先発時と大して変わらず140キロ前後で推移する登板が目立っていた
加えて細かい制球が出来ていない登板も少なくなく、与四球率や被弾率はキャリアワーストとなる悔しいシーズンとなった
そして8月末にクリーニング手術を受けた事を発表
投球再会まで4週間という事でフェニックスで軽く投げるかは諸説だが、手術を経験してシーズンを終える立場も含め育成落ちもあり得ると思い選出
松岡洸希
野村らミレニアム世代の1人
3月に支配下を勝ち取るも、OP戦終盤から開幕直後に失点する登板が増え2軍調整へ
その後は1度も1軍から呼ばれる事無くシーズンを終えた
ピシャリと抑える率がかなり低く与四球率も高めの指標となっているが、奪三振率は現ドラで移籍してからキャリアハイの数字を残しており光部分も見せてはくれた
移籍してから年々登板イニングが減ってきており立場としては苦しく、支配下として残すのは厳しいかもだが育成でならワンチャン再保有も?
再育成落ちすらなく整理される事も十分あり得る
FA/ポスティング
今年はポスティングする選手がいるという話は聞いた記憶は現状なしFAする可能性があるとしたら石井一成
今年は上川畑の不調もあり5月から出場数を増やしていきシーズン打席数が自身最多で打率がキャリアハイ
打低環境にありながらHRはシーズン最多で長打面に関しても成長を見せチーム内の二遊間選手の中でも打撃寄りの選手としてしっかり地位を確立した
一方で新庄からの評価はイマイチ高くないようで?
三振1つで懲罰交代させられたり、HRを打ってもリアクション薄かったりと去年に続き扱いの雑さが目立ち、懲罰直後は三振を恐れた打席内容も見受けられ打撃が若干狂ってしまった時も
昨オフ1000万増で単年契約で更改し挑んだ勝負のシーズン
石井本人の成績としてはしっかり伸ばす事ができ、複数年もらうにしてもFAするにしても評価されるモノを今年残した
石井抜けると現状のメンバーだとかなり二遊間事情苦しくなるので残ってくれると助かるが果たして…
トレード/現役ドラフト
杉浦稔大(トレード/現ドラ※)
去年1軍で40登板し1軍通算登板も200の大台を超えた1軍経験豊富な右腕
しかし今季は4月下旬から8月下旬までの約4か月鎌ヶ谷で過ごした
2軍ではイニング以上の三振を奪い低い与四球率も相まってwhipは1を切り一定の結果を出していた
しかし抹消前の1軍登板でも気になっていた被弾癖が再昇格後も改善されておらず1軍での被弾率はキャリアワーストで推移
25年シーズンの年俸は5000万を超えており現ドラリストに含める場合は更に選手を加える必要があるが球団の判断や如何に?バッサリ戦力外も?
堀瑞輝(トレード/現ドラ)
復活を目指す中堅左腕
今季は5月中旬まで自責0を続けるなどアピールを続けていたが昇格はなし
そして5月下旬に失点し調子が落ちてきた中で昇格となり1軍広島戦で打たれてしまい以降2軍暮らし
あまりにも気の毒だったがその後も腐らず暑い鎌ヶ谷で若手たちと共に汗を流し腕を振った
7月に1度だけだが久しぶりにショートスターター起用される登板もあり界隈をザワつかせた
ここ数年本人が1軍で結果を残せてない部分はあるが実績は十分で、現ドラで初回指名する為の票を獲得する要員として球団がリストアップする可能性は考えられる
宮内春輝(戦力外/現ドラ)
大社3年目のサイドスロー右腕
2度の育成落ちを経験し迎えた3年目は開幕から2軍で無双
圧倒的な数字を引っ提げ見事支配下再昇格を果たした
しかしその直後から四死球から失点する登板が極端に増え防御率が急速に悪化
それでも空振りは継続的に奪えており対右打者へのストレートの空振り率はリーグ上位を誇る
四死球嫌いの新庄の政権下では出番は中々巡って来る事はないので環境が変わってどうなるかを見て見たい投手の1人
最後に
リスト化して思ったんですけど今年の選手整理って凄い難しいし人によって違いが出て来る所だろうなって思いました
夏前までは上原と淺間は整理対象だと予想してましたし、福田は育成落ち予想してましたが3者とも後半上げて来て頭抱えながら記事書きました
今回のリストで行くならドラフト支配下は5人6人くらいになるのかなという感じなのでその前提で後日そちらも書いていきます
FA選手獲得や来年北浦の再支配下も考慮に入れるならあと1人2人は育成落ち含めた整理が入るかもしれません
1年目宮内のような秋キャンプ中の大怪我や手術による急遽の育成落ちが無ければ、他の選手の育成落ちや戦力外期間が終了したあとの自由契約による退団もあったりするかも?
シーズン成績で見ると寂しい数字で終わった阪口は9月単体で見れば結構いい数字で、フェニックスから来季に繋がりそうな予感もするので育成落ちリストには入れませんでした
今年は2年連続Aクラスと言えば聞こえはいいですが、バンクが序盤コケた中での盛大なV逸で辛すぎるっぴ…
そんでもって新庄政権の影響で中継ぎは疲弊してるし、ゆとりローテは崩壊して金村が中継ぎでおかしな事になってるしでフロントが立て直しに向かってどう現選手たちを整理していくのか気になる所
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