野球記事を見てくださっていた方々は大変お久しぶりです(;^ω^)

コロナによる開幕延期を経て、遂にプロ野球が開幕します!

やきうの時間待ってました( `ー´)ノ

今季のプロ野球ですが

・試合数は120試合
・延長は10回まで
・1軍登録人数が31人、ベンチ入り人数が26人に拡大
・外国人1軍登録人数が5人に
・オールスター&フレッシュオールスター中止
・交流戦も中止
・トレード期限が9月末まで延長
・CSはセリーグ中止&パリーグはファイナルのみ

などなど
例年とは変更点が多いシーズンになっていますね

日程が凝縮されたペナントだからこその采配も見れると思いますのでその辺りは楽しみですね

本記事では、今季の順位予想と推しチームのファイターズの展望を行いたいと思います




パリーグ順位予想

1位 北海道日本ハムファイターズ
2位 東北楽天ゴールデンイーグルス
3位 福岡ソフトバンクホークス

4位 埼玉西武ライオンズ
5位 オリックスバファローズ
6位 千葉ロッテマリーンズ


日本ハム
先発投手では去年長期離脱していた上沢とマルティネスが復帰し、バーヘイゲンも良さそう
有原も含めた4投手が中心に年間投げられれば大きな武器になるだろう
野手では小笠原ヘッドが参入し渡邉や王らが打撃好調など、嬉しい材料が多い

反面、石川直・ロドリゲス・西村らブルペンを支える投手が開幕に間に合わないのは痛い
去年同様にベンチ入り選手の比重が中継ぎ投手多めと考えていたのであれば目算が狂ったかもしれない
金子・村田ら経験の多い投手に期待がかかる


楽天
則本と岸が1年間ローテを回せれば心強いが、岸が開幕ローテへ微妙な状況なのは不安
去年ブレイクした石橋や先発転向の松井、新加入の涌井や牧田がどこまでできるかも興味深い

野手は鈴木・ロメロが入団し打線に厚みが大きく増した
鈴木は内野全ポジションを守れることも強みで、小深田・藤田らと共に茂木と浅村の負担軽減もできれば尚良し
機動力を使える選手も多く、攻守において隙が少ない印象


ソフトバンク
投手では千賀が開幕ローテから外れる見込みで、野手ではデスパイネとグラシアルのキューバ組の合流が遅れるなどなど、フルメンバーで戦うのは難しいであろう今季だが、それでも選手層は段違い

投手では新加入のムーアや、支配下に上がった尾形がとても楽しみ
初の開幕ローテ入りを果たした二保もどこまで成績を残して行けるか

野手では長谷川が開幕から守備に就けるレベルで復活し、獲得したバレンティンの存在も大きい
内川が開幕前に不調を極めていたが、代わって栗原が一気に存在感を表してきた

誰かが居なくても誰かがすぐに出てくるソフトバンク
フルメンバーなら圧倒的優勝候補間違いなしだが、例年通りけが人が増えると予想し順位を下げた


西武
先発では今井が球速を大きく伸ばしエースの風格が出てきており、ニールと共にローテの軸として動けるか期待がかかる
加えてアンダーの與座が頭角を現しローテ入りとなったのも面白い

層が薄かった中継ぎ投手陣にはルーキーの宮川と浜屋が入り練習試合では一定の成績を収めたのも良い収穫だと言える
近年は投手陣が課題だった西武だが、豊田コーチの手腕が早速振るわれている

野手では秋山が移籍したが、打撃ではスパンジェンバーグ・守備では金子がその穴を綺麗に埋めている印象
更には木村と川越が結果を残しており今季も山賊打線は健在
2000本安打まで200本を切っている栗山はどこまでその歩みを進められるかも注目


オリックス
球界を代表する山本・山岡コンビを軸に、若く才能溢れる面々を中心に形成されているオリックス先発陣は脅威
ディクソンが勝ちパで機能するなら、増井がダメな時は抑えとしても十分計算できる

野手ではT岡田を1番や2番で試すなど新しい試みを実践中
吉田は勿論だが、新加入のAJとロドリゲスが中軸にどっしり座り、去年1年目から結果を残した中川や打撃の調子が良くなってきている大城や若月がしっかり返せれば、去年のような得点力不足に喘ぐことはなくなる。か?


ロッテ

先発では石川や移籍した美馬が先週試合ではピリっとしなかった
シーズンが始まった時、二木や種市と共にローテを守る存在になれないとチーム運用が厳しくなる

中継ぎではジャクソンとハーマン、NPBをよく知る2投手を獲得
去年阪神から移籍した石崎が16.17年の頃の輝きを取り戻せば、元々のメンバーと共に厚みのあるブルペン陣を形成できるだろう

野手では井口監督がどこまで鳥谷に固執するかがチームの成績にも大きく関わってくる可能性は高い
打順は練習試合では去年と変わり、3番荻野4番レアード5番マーティン6番井上と破壊力が増した
ソフトバンクから獲得した福田がどこまで1番として数字を残せるかも鍵を握りそう


ファイターズの展望

と、他球団含めて色々考察してきたわけですがここからはファイターズをピックアップ

今季は開幕3連戦の後は、1休6連戦の日程が8月下旬まで続く
同一カードの6連戦なのでエースを何曜日に持っていくかなどの駆け引きにも注目が集まるだろう

その中で栗山監督は"先発投手2人で1日を回す"という、去年のショートスターターやオープナーに続く独特の構想を練っているようだ

例えば13日の巨人戦
先発が杉浦で、堀を挟んで加藤が投げた
シーズン中では点差にもよるが、堀を挟まずに2人で5イニング4イニングで9回を投げさせる試合もあるかもしれない

術後まだ長いイニングを投げていない上沢も同様に5イニングを投げた後、村田が4イニング
というのもありそう

中継ぎ陣の離脱が多いからこその措置とも取れるが、去年は前半からブルペンフル稼働だった事への反省も兼ねているかもしれない

他の中継ぎ投手は役割をハッキリさせつつ、"投げたがり"の金子はどこでも行けるようにしてもらいながら8月まで乗り切れれば去年のようなブルペンの過剰稼働には避けられるだろう


野手陣は投手陣に比べて過密日程に苦しめられる事は少ないと思う
だからこそ、小笠原塾で鍛えられた今年の野手陣が投手陣を助けてあげてくれたら。と期待している

先述した王や渡邉もそうだが、中田・西川・大田・近藤ら1軍でキャンプを過ごした面々の多くはキャリアハイを残してくれるのではないか?とすら思う

分業制のキャッチャー、レギュラーが決まっていないサードとショート以外のポジションの上記6人は上位打線としてガンガン打ちまくっていただきたい


ファイターズの開幕1軍とスタメン予想

先述したように1軍登録人数は31人
今回は開幕3連戦後のローテ投手が揃って1軍にいる状態を想定しての構成とさせていただきます

先発:上沢 有原 マルティネス 河野 バーヘイゲン 杉浦
救援:加藤 金子 宮西 井口 村田 堀 秋吉 公文 玉井
捕手:清水 鶴岡 宇佐見
内野:杉谷 中田 中島 渡邉 野村 谷内 石井 横尾
外野:王 大田 西川 近藤 松本
※背番号順

開幕3連戦の先発 有原 杉浦 マルティネス
以降6連戦日程のローテーション 上沢 河野 バーヘイゲン 有原 杉浦 マルティネス

勝ちパ 堀 宮西 秋吉

スタメン
8西川
9大田
7近藤
3中田
D王
4渡邉
5野村(横尾)
2宇佐見(清水・鶴岡)
6石井(中島)


加藤は先述したような第2先発役をお願いすることを想定しつつ、状況によっては逆に第1先発で5イニング程を投げてもらう事もあるでしょう
石川直・ロドリゲス・西村が復帰すれば運用もだいぶ楽になるんだが…

野手では野村の開幕スタメン起用を強く推したい!
今季新人王を狙ってほしいと思ってしまう程に5戦3発の印象はデカイ
特に3本目のインコースの球をレフトスタンドに運んだスイングはアーチストの才能を遺憾なく発揮したモノだと思います
横尾も最終戦HRを打ちましたが、若くて将来性のある野村を是非とも使ってほしい

同じ若武者の清宮と万波ですが、彼らはポジションの都合もあるので2軍で身体作りを優先してほしいですね
2人なら2軍で無双できる能力は持っていると思いますので、夏場以降に1軍からお呼ばれするくらいの成績を残していただきたいと思います



最後に

色々と書きなぐりましたが、開幕直前でテンションが上がった故のモノだと許してください(;^ω^)

優勝はファイターズだと信じて止まない信者ですが、去年の戦力で終盤まで優勝争いしていたので割と本気で今年は優勝できると思っています

・前評判が悪いシーズンのファイターズは強いジンクス
・連続Bクラスにならないジンクス
等々ありますが、折角なのでテッペン獲りましょう!

優勝に向かって"羽撃く"選手を見たい!

ということで、今シーズンもよろしくお願いします

※ブログの更新予定ですが、今季は2軍の試合を記事にしていく予定です
1軍はスポナビですぐにわかりますしねw